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お金に依存すること暮らしてみたい

私の憧れの人生プランの一つとして「お金に依存しない生活を送る」というものがあります。

食べ物は全て自給自足です。自分で野菜を作って食べます。お肉は食べません。飼育は大変ですし、何より自分で育てた動物を屠殺して食べるのは私にはできそうもありませんから。

家は、ドラマ『北の国から』のように、広いところに土地を手に入れて自分で建てたいですね。建築の心得がある友人の力を借りればなんとか業者に依頼しなくても建てられると思います。

暮らしも質素で構いません。古き良き欧州の田舎暮らしがイメージです。向こうの昔話に登場するような、素敵ながら質素な暮らしをしてみたいです。『アルプスの少女ハイジ』のアルムおんじさんみたいな生活が理想です。

しかし、このような生活は結局のところ憧れどまりです。というのも、日本で生きていく異常、どうやっても何かしらお金に依存してしまうからです。

例えば移動手段。昔は馬車などの乗り物が利用できましたが、今の時代、クルマ、最低でもバイクの1台でも所有していなければ、生活は送ることができないでしょう。タクシーやバス、電車を利用するとしても、そこにはやはりお金が必要なわけで、どうしてもお金を使わずにはいけなくなってしまいます。

また、医療関係も絶対にお金を必要としてしまいますよね。今日日、お金のかわりに野菜なんかを代金として診てくれる先生はいないでしょうから。怪我をして骨折でもしたら、どうしても病院に行かないわけにはいけませんから。

細かいところでいえば、日用品も何かと市販品に頼らざるを得なくなってしまうでしょう。衣服や家電など、何かしら必要に応じて欲しくなってしまうと思われますから。本などの娯楽品もお金を使わなければ手に入りません。

「100%お金に依存しない生活」というのは、やはり不可能なのです。「限りなく依存しない生活」は、送れるでしょうけれども、それだと中途半端で私は嫌なんですよね。燃費や排ガスを気にするクルマみたいですから。燃費や排ガスを気にするのであれば、極論はクルマに乗らないことです。ですから、中途半端が嫌いな私は必然的にクルマにエコは求めていません(笑)。

こういう性格ですから「お金に依存しない生活を送る」というのは、絶対に無理でしょうね。でも、シンプルな暮らしは楽しそうという思いは変わりません。

きっとそうやって思い続けるだけで、私は生涯普通に暮らしそうです。

シエンタ

ガリガリ君コーンポタージュ味

最近Facebookで皆が騒いでいる“ガリガリ君コーンポタージュ味”。

初めにその存在を知った時は「お~斬新でシュールなものが発売されたな」

と思い「おもしろいな?」と思ってしまいました。

どうしてこの味のアイスを生産することにしたのか・・・

日本の企業のユーモアたっぷりなところが私は大好きです。

きっと試食会か何かで「なんだこれは?」とか言われながらそれでも結構美味しくて

「これなら商品化したらおもしろい!」と思われたんじゃないか、と私は勝手に想像を膨らましてしまいました・・・。

しかし本日残念なニュースが飛び込んで来ました。

「販売中止」

その理由は「予想以上の売り上げだったから生産が追いつかない」との事でした。

確かにこの衝撃の“ガリガリ君コーンポタージュ味”には日本人なら興味を持つ人が多いの

ではないかと私は思いました。

スイーツのアイスとしては「NG」、はっきり言ってなしだと思いますが、

ビシソアーズ的な冷たいスープと考えればとっても美味しそうです?

私は元々甘いものが苦手なので時々にしか食べません。

そういうタイプにはこんな感じの安くてお手頃で美味しそうな代物は

とっても興味をそそられてしまうわけです。

夏の終わりの残暑に発売したというのもなんだか粋な気がします。

真夏にコーンポタージュはちょっと・・・と言う気がしますが

温かいスープを飲むにはちょっとまだ早すぎる季節。

残暑には冷たいスープって以外にいけるような気がします。

気になるのはその味ですが、、、果たしてどんな味なのでしょうか。

Facebookのコメントを見ると「コーンポタージュそのまま」とか

「嫌いじゃない」「結構ありかも」という肯定的な意見を耳にします。

私にはますます食べたくなるコメントです。

早く生産を増やして私の手にも入るようにして欲しいです。

ちなみにfacebookのコメント欄には「ガリガリ君は梨味が好き」とかありましたが

梨味もあるんだなぁと改めて知ったこともありました。

梨味はスーパーで買えるのかどうかわかりませんが、なんだかそっちも食べてみたくなってしまいました。

次の新たな味としては・・・う~ん、マッコリ味とかジントニック味とか大人のガリガリ君なんてのはどうでしょうか。